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インド巡礼の旅

花粉の舞う日本を離れ、今日からインドへ行ってきます。
もちろん、目的はスキー。
昨晩はあわただしいパッキングに追われました。前もって準備をしておきたいのですが、大会にツアーにと休む間もなく移動しているので致し方ありません。
しかし、頑張ればなんとかなるもの。
何事もあきらめが肝心と言いますが、僕の場合ネバーギブアップです。

今回のトリップ、メンバーはカメラマン杉村航、スキヤー北村明史、羽山さん、松本さん、そしてスノーボーダーも二名加わり総勢七名。
かなりの大所帯ですが、果たしてインドの山に雪があるのか?
それは行ってみるまで分からない、向こうでの行動も行ってから考えるという、ややミステリーツアー的なトリップ。
どんな旅になるのか楽しみです。

藤川 健 | インドトリップ | 11:48 | comments(2) | - | pookmark |
マナーリー到着!
ちょとボロいけどガラガラで快適なエアインディアでデリーに到着後、そのまま車でマナーリーに移動してきました。
デリーから北へ約600km。18時過ぎに出発して夜通し走りマナーリーに到着したのは翌日の10時過ぎ。なんと16時間。しかも一台の車に僕たち7人とドライバーを合わせて8人がぎゅうぎゅう詰め状態の移動。
道も途中からはボコボコの峠道で、乗っているだけでもなかなかハードな移動でした。
途中、夕飯はカレー。峠の途中では真夜中にもかかわらず茶屋が営業しており、甘いミルクティーのようなお茶、チャイを飲んでひたすら移動してきました。
真夜中のチャイ

午前中に着いたとはいえ、さすがに今日はのんびりです。
マナーリーでいろいろとお世話になる地元のガイド会社を経営するロシャンさんの家を訪れカレーをご馳走に。
インドカレー
そして旅の疲れを癒すべく、温泉にいって来ました。
ここマナーリーにあるバシシュト寺院沐浴場という無料の温泉があり、雰囲気はまるで野沢温泉の外湯といった感じでしょうか。
早くもインド満喫です。
マナーリーの温泉
デリー到着から非常に暖かかったので、とてもスキーという感覚がありませんでしたが、マナーリーの標高は2000m。近くの山には白い雪ものこっています。
天気はあいにくの小雨模様ですが、明日以降天気が良くなれば山へあがってみる予定ですが、予報はちょっと微妙です。
マナーリーの景色
藤川 健 | インドトリップ | 22:11 | comments(2) | - | pookmark |
ロータンパスで一滑り
朝からぽつぽつ雨が降っていたので、ちょっとゆっくりしてからロータンパスに出発。
標高2000mのマナーリーから峠道を車で3000mまで上がります。ロータンパス自体はもっと標高の高いところまで続いているのですが、今日のところは高度順応をかねて軽く足慣らし。
登り始めてからは徐々に天気も回復。ちょっと上には真っ白な斜面が広がっていました!
最初はツボ足で、すぐにシールを使って富士山の標高よりちょっとたかい3900m付近まで登ってから滑りました。
上部ではかるく吹雪いて、山は真冬でした。
足慣らしとしては上々です。
インドでの初滑りは
藤川 健 | インドトリップ | 20:10 | - | - | pookmark |
INDIA ski
昨日と一昨日の二日間はスキーをしてきました。
まずはマナーリーから近い峠、ロータンパス周辺の山へいったのですが高い標高(4000mくらい)とスケールの大きな山々に感動です。
昨日は足慣らしで標高差600mほどのコーティーピークを滑り、昨日はロータンパスの上からさらに登り、標高差1300mほどを滑りました。
インドに来る前に日本の北アルプスなどの山を滑っていたのですが、山の大きさがまったく違います。
ちょっとそのへんに見える斜面が実はやたらと大きく、完全に感覚がマヒしてしまいます。

天気は不安定で晴れたり曇ったり、時には雪も降りましたがインドのスキーはかなり楽しめます!
2日間高いところにいたので、今日はゆっくり体を休めています。
予想していたよりはるかにインドは住みよい所です。

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藤川 健 | インドトリップ | 15:13 | comments(0) | - | pookmark |
インドの洗礼
インドに行けばかなりの確立でお腹を壊すと言われていますが、僕もその例にもれず下ってしまいました。
早かった人は2日目くらいから下痢になった人もいて、次々にやられていきました。僕と羽山さんは最後まで大丈夫だったのですが、とうとう昨日からやられました。二人とも。
これぞインドの洗礼といったところでしょうか。

内臓系にはかなり自信があったのですが、おそらく昨日のお昼に街の怪しげな地元のお店で食べた料理がやばかったか?
味は良かったんですけどね。
昨日の夜から水のような下痢です。
問題のトゥクパ
とはいえ、インドの衛生状態が特別悪い訳ではありません。インド人が日本に行ってもお腹を壊すそうなので、要は慣れのようなものでしょう。
特に、僕たちが滞在している北部山岳地帯は快適そのものです。デーリーなどの都市部では水などに気をつけなければならないようですが。
街の様子
にぎやかなお店
今、僕たちがいる町、マナーリーはインド注目のリゾート地で、毎日賑わっています。
バザールでは色々な物が並んでいます。
インドの食事といえば、当然カレーです。
インドで食べるものほとんど全てがカレー味。
でも、微妙に味が違い、様々です。
僕たちがお世話になっているロシャンさんの家では毎日インド料理をご馳走になっていますが、もちろん朝からカレーです。
インドの一般的な食事
こちらの人はあまり肉は食べないので、ほとんどがベジタリアン的な食事。
たまにマトンなんかは食べるようですが、かなり健康的な食生活です。

峠のチャイ屋さん
インドでかならず出てくるのがチャイ。とにかくどこにでもチャイ屋があります。
街中はもちろんですが、先日スキーに行ったロータンパスでも至る所でチャイを用意してお客を待っています。
値段は峠で飲んでも10ルピー(1ルピー2、6円)程。
朝起きたらまずチャイ。出かけてもチャイ。帰って来てもチャイがでてきます。

今日は山へ行く予定だったのですが、朝から激しい雨が降り続いておりのんびりしています。
お腹を壊した僕にはちょうど良い休養日。
1日中のんびりしています。


藤川 健 | インドトリップ | 17:53 | comments(2) | - | pookmark |
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