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琴似発寒川で沢登り

9月に入っても30度以上の気温。
いったいどうなっているんでしょう?
暑いので、今日は涼みがてら沢登り。



札幌近郊の琴似発寒川へ。
手稲山の平和の滝登山道から少し登ったところから入渓します。




日曜日ということもあり、他にも沢登りを楽しむ人がちらほら。
この琴似発寒川は沢登りの初級ルートとして有名で、沢の景色や水がきれいなのはもちろん、いくつもある滝にはすべて高巻きの踏み跡があるので歩きやすい沢です。



場所によってはかなりの深みもあります。
こんな場所も、もちろん踏み跡があるのですが今日は涼しくなりたい沢登り。
高巻きや踏み跡はいっさい歩かず、ひたすら沢や滝を進んでみました。



足がつかずに、泳ぐような場所も4、5ヶ所。
胸どころか、頭まで水に浸かってニコニコです。
立ち泳ぎしながら撮っているので写真はブレブレですけど。



沢登りは山のピークを目指すというより、沢を歩くことが目的になりますがこの琴似発寒川の場合は標高660メートルにある大滝で終了というひとが多いようです。
落差10メートルほどの大滝。
ここにも高巻きの踏み跡はありますが、右の岩場をよじ登ってみました。



沢も滝も登りはイケイケですが、下りはロープを使って安全第一懸垂下降。



高巻いてしまえば初心者ルートですが、沢や滝を突き詰めるとなかなかのルートになります。
泳いでいって岩を登ったり、滝に打たれてシャワークライムなんて場所も。
暑い中、ずぶ濡れになるのは最高です。
下りはあんまり疲れないので、芯まで冷えました・・・


藤川 健 | 沢登り | 21:24 | comments(3) | - | pookmark |
漁岳へ沢登り

札幌近郊、支笏湖を望む漁岳(1318m)へ行ってきました。



この山は登山道がなく、沢登りスタイルでのみ山頂へ登れる山。
林道を歩けば沢部分を半分ほど短縮できますが、せっかっく沢登りにきたので奥漁橋から本流を遡ります。
歩きはじめは広い沢ですが、



次第に深みも出てきます。



滝壺&滝。
高巻きもできますが、当然ながら滝をよじ登ります。



沢登りにはTRION NORDWAND35リッターザック。
マムートには沢登り用の完全防水仕様のザックもあるのですが、このNORDWANDも止水ジッパー、トップロール式+雨蓋と防水性は高く、多少泳ぐくらいでは水は入りませんでした。



上部にはやや緊張感のある滝もあります。



水が枯れた源頭からは笹のトンネル。
このトンネルを抜けると山頂はすぐそこ。



山スキーのメッカでもある漁岳は、沢登りのメッカでもあります。



山頂からは支笏湖(奥)とオコタンペ湖(手前)を見下ろす絶景。
いつみても素晴らしい眺めです。



沢の下りは特に慎重に。
登りは本流から登って2時間、下りは途中から林道を使っても1時間20分ほどかかりました。
常に緊張感のある山登りが楽しめる沢登り。
泳ぐには水が冷たい季節になりましたが、登りはまだまだいけます!


藤川 健 | 沢登り | 21:34 | comments(2) | - | pookmark |
白水沢 前編

札幌の白水沢を遡ってきました。
札幌近郊でもっとも美しいと言われる沢です。



定山渓温泉の少し奥、無意根山に続く沢ですが、まずは国道から白水沢林道を歩きます。
どこから沢に入渓してもいいのですが、15分ほど歩いて沢登り開始。
最初は川幅も広い普通の沢。



しばらく歩くと現れた砂防ダム。
なにげにこのダムを越えるのに一苦労・・・
沢登りでダムがでてくると、ちょっとがっかりします。
素直に、この砂防ダムを越えるまでは林道を歩いたほうがよさそうです。



ダムを越えると快適な沢登りが始まります。
美しく、延々と続く滑滝。



もちろん滝も。



白水沢は「赤」が美しいのが特徴。
他の沢とはちょっと違います。



今年はなかなか始まらない紅葉ですが、山の中腹でようやくきれいに色づいてました。



そしてこの白水沢の核心部ともいえるのがこの函。
もう沢の中を気持ちよく泳げる水温ではないのですが、この函だけは濡れずに回避するのは難しい・・・。
超高巻きで逃げることもできなくはないのですが、ここは潔く入水!



狭く、深い函なので水の流れも速く手強い核心部。
水も冷たいのですが気合いで函を泳ぎ、滝に取り付いて攀じ登りホッと一息。



白水沢で一番デカイ大滝。
この滝を越えて少し登ると大きな土管が現れます。



この土管の上に林道があったのですが、荒廃して土もすべて流され土管がむき出しになってます。
ここが白水沢での沢登りの一般的な終了点。
ここから荒れ果てた林道を辿って宝来小屋まで戻り林道を下ります。
しかし、時間と体力と気力に余裕があれば?ここからさらに先に進みます。
歩き始めてここまで2時間40分ほど。
当然ながら、先へ進みます・・・。


後半へ続く





藤川 健 | 沢登り | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
白水沢 後編

無意根山に続く白水沢、土管の中を通り抜けて先に進みます。



さすがに上流にくると水量は少なくなり、沢も穏やかな感じですが、



所々にはやっぱり滝も。



ミニチュアの柱状節理みたいな滝。
上流では赤色はありません。



このあたりまではまだ快適な沢登り。



いくつかの支流を選びながら源頭を目指します。
水の流れがなくなると、いよいよ藪漕ぎ開始。
以前は微かな踏み跡もあったようなのですが、今では分かりません。
いくつもある支流を上手く選べばそんな踏み跡に出れるのかもしれませんが、僕の選んだ沢の源頭にはクマの踏み跡すらありませんでした。



藪の奥には無意根山の山頂部。
ここからが長い道のり。



びっしりと生えている熊笹。
たまに生えている木に攀じ登ると先がみえますが、笹の高さはかるく背丈以上。
本気で藪漕ぎしても1分で進めるのは6、7mほど。
スキーを担いでいるわけではないので、春に比べれば楽なものですが先は遠い・・・



やがて笹からハエマツ帯へ。
ちょっと楽な気分もしますが、進むスピードは変わらず。



藪漕ぎ、約2時間。
土管から3時間かかってようやく山頂へ。
思いのほか時間がかかってしまい、この時点で15時15分。
もう日没時間も早い北海道。
下山は速やかに登山道を走ります。



登りは沢靴ですが、ここでトレランシューズに履き替え。
下りのためにザックに入れてきました。
宝来小屋までは所々ぬかるんだトレイル。
その下は延々と林道の下りが続きます。



山頂から2時間で登り始めの白水沢林道へ。
登りは5時間40分ほど。
トータル7時間50分。
もう少しはやくスタートすればよかったのですが、降りてきたときには真っ暗でした。

白水沢、山頂まで抜けると沢登りに藪漕ぎとかなり充実した山行になります。
なにより、沢が美しい。
麓からも、山頂からも見ることはできない、この沢のだけのすばらしい景色があります。

藤川 健 | 沢登り | 22:26 | comments(3) | - | pookmark |
定山渓天狗岳 岩魚沢左股沢登り
今日は爽やかな秋晴れ。
こんな日に山へ行かずにどこへ行く・・・というわけで定山渓天狗岳(1145m)へ。



登山道は熊の沢コースがありますが、今回は山の反対側の岩魚沢を遡ってみました。
一番左が頂上の喫。その右に曲、景と続きます。



沢登りのルートで通常は林道を少し歩いてから入渓しますが、ちょっとひねりを加えてさっぽろ湖から登ってみました。
昔の道路が湖底に向かって続いています。



登りはじめの標高は400m。
岩魚沢は定山渓天狗岳の喫と曲のコルにむかって突き上げる沢。
頂上までの750mを一気に登りますが、沢の水量は少なめ。
ゴルジュや箱もないので泳いだりドボンと落ちてしまうようなところもありません。
ひたすら急登。



キノコも生えてくる季節。
今日の最高気温は札幌で19度。
もう泳ぐような水温ではないのでこんな沢が丁度よい季節です。



最初に現れる二股は左へ。
右にいっても頂上へ行けますが、ちょっと難度が高いらしい。



左股で一番大きな滝。5mくらいでしょうか。



ここにもキノコ。
大きな滝こそないものの、小さな滝は無数。
休みどころのない登りが続きます。



水量がだいぶ少なくなってきたところで定山渓天狗岳の岩峰が見えてきます。



水が枯れてからはしばらくスラブの急斜面。
ガリー(岩溝)もあります。



源頭を上り詰めて曲の下にでます。
あとはコル目指して草付きをよじ登ります。
なにげにここから先が核心部。
沢靴が滑る、滑る・・・。



グングンと標高を上げて登っていくので、2時間ほどで山頂へ。
秋晴れの日曜日。登山者が大勢登ってきたのでさっさと降ります。
下山は登山道の熊の沢ルート。
例のごとく背負ってきたトレランシューズに履き替えて、下りはトレランスタイルで。




50分ほどで登山口、そこから林道を20分ほど走って天狗小屋へ。



山の反対側に降りてきているので、あらかじめデポしておいた自転車で車を回収に。
ぐるっと回って道路を12kmほど登ります。

沢登り2時間、トレラン70分、自転車50分。
合わせて4時間のトレーニングになりました。




評価:
Mammut(マムート)
¥ 25,988
コメント:薄手でストレッチ性抜群のソフトシェルパンツ。アクティブに活動できるパンツです。

藤川 健 | 沢登り | 21:55 | comments(0) | - | pookmark |
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