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メッツァラーマ・トロフィ遠征へ

2年に一度、隔年で開催される山岳スキー競技のビッグレース、メッツァラーマ・トロフィ。

出場にこぎ着けるまでは長い道のりでした。

以前からいつか出たいレースの一つでしたが、エントリーに向けて動き出したのは昨年の1月。

出ようと動いていたPDGへのエントリーができず、流れた時点からチョコチョコと動き始めました。

個人レースではないのでチームメンバーを集め、スムーズにエントリーできるよう画策し、ロングレースに向けたトレーニングを積み重ね、なんだかんだで1年以上かかりエントリーが確定したのはつい先月。

大変でした。

エントリーが確定してからはエアーや宿、移動手段など急いで探したりでバタバタ。

チームメンバーのユキヤスさんが役割分担してくれたので、後半は助かりましたが、もう一人のメンバーは連絡しても返事もこない音信不通状態。

この先が思いやられますが、声をかけてしまったのは僕なので仕方ない・・・

何はともあれ、これから成田出発です。

 

 

メッツァラーマは出場チーム数が300チームまで。900人が出場できますが、エントリーは抽選ではなく、主催者によるセレクト。過去に出場経験のあるチームは優先的に、僕たちのような新参者は過去の経歴などをアピールしての承認待ちでした。

なにせこのメッツァラーマはSKIMO3大ビッグレースの一つ。そしてその中で最も過酷なレースとして有名。

コースも気象条件の厳しい標高4000m以上のアルプスで行うため、大会予定日の他に予備日も設定され、2週間の間の天候条件の良い日に行われます。

まず最初の予定日は4月22日!

今のところ天気は良さそうです♪

 

 

藤川 健 | 2017イタリア・メッツァラーマ | 10:50 | comments(0) | - | pookmark |
イタリア到着

イタリアに着きました♪

 

 

ミラノから車でスタート地点となるCERVINOへ着いたのは夜中。

 

 

宿はちょっお洒落なお部屋で、さすがヨーロッパ。

 

 

とりあえず無事到着。

 

藤川 健 | 2017イタリア・メッツァラーマ | 07:04 | comments(0) | - | pookmark |
チェルビニアの朝

マッターホルンはスイス側の呼び名で、イタリア側での名前はチェルビーノ。

 

 

朝起きたら宿からどーんとそびえ立っていました♪

藤川 健 | 2017イタリア・メッツァラーマ | 17:02 | comments(1) | - | pookmark |
チームトレーニング

今日はスキー場トップの標高3500mまでリフトで上がり、少し薄い空気の中でトレーニング。

 

 

日本で3人揃ってトレーニングをする機会が無かったので、現地でようやくレースに向けた練習ができました。

このメッツァラーマの重要なポイントは標高やルートの厳しさに加え、ロープワークも重要。

 

 

氷河地帯がコースのほとんどを占めるので、ずっとロープで結びあって登り、滑ります。

これがかなり難しい!

 

 

他のチームも同様にロープを使った練習をしてました。

コレばかりは個人練習できないので、こんな機会でなければ行えません。

難しいけど、いつもと違って面白い。

 

 

街の中もメッツァラーマ一色に染まっています♪

3人のチームレースなので、街を歩いているとそこら中にそれっぽい3人組が溢れています(笑)

未だ問題山積の我々。

無事スタートできるか、まだわからない・・・

 

藤川 健 | 2017イタリア・メッツァラーマ | 05:30 | comments(0) | - | pookmark |
スタート地点

2017メッツァラーマ、スタート地点はBREUIL CERVINIAの教会から。

 

 

街中のメインストリートを数百メートル進んでからゲレンデの雪上に入り氷河地帯まで上がって後は山の中。

教会の後ろにそびえるのがチェルビニア(マッターホルン)ですが、2013年の夏にキリアンが教会から山頂往復のタイムアタックをしてます。

 

 

ルートは左側から右に向かって。

山頂まで2時間を切り、下りは1時間かからず、合計2時間52分!

標高2000mの街から4400mの山頂往復、世の中すごい人がいます。

 

 

僕たちは未だ0関門を突破できずにいるのですが、スタートできればたぶん教会から遠く離れたこの辺りでしょうか?

明日の夜明け前、900名の強者達がこのメインストリートを駆け抜けます。

 

 

藤川 健 | 2017イタリア・メッツァラーマ | 16:01 | comments(0) | - | pookmark |
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