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PDG Z2

今回、僕がでたレースはパトロール・デ・グレイシア(PDG)の週末に行われたビックレースです。

ツエルマットからアローラを経由してヴェルビエまでのZ2とアローラからヴェルビエまでのA2とがありますが、どちらも平日に行われた前レースのZ1、A1とくらべると参加者のレベルが違い、ギャラリーの数も桁違いです。

 

 

ツエルマットのスタートでは沢山の日本人からも応援してもらいました!

ほとんどの人は偶然居合わせただけですが、わざわざ夜に出てきて群集の中から僕らを探して声をかけてくれ、ありがたい限りです。

ちなみにこの日の選手は2600人。

僕達と同じスタートには、アルペンレースのスイスの英雄ピルミン・ツルブリッケンもいたそうですが、確認できませんでした。

 

 

夜のスタートで、オートルートを暗闇の中進みますが、とにかく選手の数が多いので寂しい感じはなくむしろ賑やか。

天気が良かったので星明かりで見るアルプスの山々とヘッドライトのラインが幻想的でした。

写真はかなり撮ったのですが、ほとんどピントが合わずまともな写真は僅か。

カメラを新しくしてくれば良かったと、撮りながら後悔してました。

 

 

連日の好天気と高気温で溶けて凍ってを繰り返した山の斜面はどこもカチカチ山。

暗い中を滑るこの斜面、これまた刺激的。

暗くてよく見えませんが、転んで落ちたらアウトです。

 

 

中間地点のアローラではしっかり補給。

 

 

後半はアローラ組みも混ざるので、さらに選手が増えます♪

 

 

いったい何十kmのヘッドライトの列ができているのか?

この広大なアルプスの中でもその全貌は見渡せないスケールでレースが行われています。

 

 

後半の山場はローザブランシェへの登り。

ここを登り切ると、大勢のギャラリーが待ってます!

 

 

ローザブランシェはヴェルビエからロープウエイなどを使って、2時間ほどのツーリングでこれますが、滑っては行けません。

この山の上にかるく1000人以上のギャラリーが声援を送っていました。

この日、ヴェルビエはギャラリーのために朝4時からロープウエイ、ゴンドラなどを運行していたそうですが、長蛇の列でなかなか乗れなかったそうです。

ちなみに夜明けは6時過ぎなので、ギャラリーも暗闇の中を登って応援に駆けつけてます。

こんなスポーツ観戦のレベルもさすがヨーロッパ。

 

 

最後の登りもギャラリーいっぱい。

ローザブランシェまで行かない人はこの辺りで応援してますが、もちろんここも山の中。

 

 

最後の滑りはゲレンデも含めて標高差1500mのダウンヒル。

 

 

ゴンドラ乗り場からはヴェルビエの街中を1km以上走ってゴールに向かいます。

前レースでは僕達も応援してましたが、この日のビックレースはギャラリーの数も桁違いで、ゴールまでの沿道は途切れなくギャラリーが拍手と声援で迎えてくれました。

 

 

さすがは世界最大と言われるSKIMOのビックレース。

ゴールエリアのヴェルビエにはスタートのツエルマットより何倍もの人がいてその数はおそらく万単位。

前レースですら人が多くてすごいと思ってましたが、想像をはるかに越える盛り上がりです。

 

 

ここはゴールエリア。

この他にブースエリアもあり、どこもこんな人だかり。

 

 

11時間43分でフィニッシュしたTEAM NIPPON。

疲れ果てた人、まだまだ余裕な人それぞれですが、みんなこのレースを存分に楽しめました♪

ちなみにトップは長く破られなかったPDGレコードを更新し、5時間35分でフィニッシュ。

トップ選手のレベルも、これまた異次元です。

 

やっと出場の夢が叶ったPDG。

好天のなかでレースが行われ、完走もでき、大満足です。

チームメンバーとなって一緒に挑戦してくれた松沢幸靖さん、松本聡さん、ありがとうございました。

そして応援してくれた皆さんも、ありがとうございました!

 

 

藤川 健 | 2018PDG | 18:22 | comments(0) | - | pookmark |
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