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Hutten Kette Day1

2日で行った、ヒュッテンケッテのスキー縦走。

スタートは4月22日の夜明け前、4時7分にテイネハイランドの駐車場から。

 

 

手稲山が月明かりをバックに光ってました。

陽が昇ってから手稲山山頂到着。

 

 

ここからルートをやや一望できます。

ヒュッテンケッテの意味は「山小屋の鎖」

なので、寄れる山小屋は寄っていきます。

 

 

5時48分、奥手稲山の家着。

本来は山小屋に泊まってルートをつないでいくのがヒュッテンケッテですが、そこは行動食だけ取って先へ進みます。

なにせ、このヒュッテンケッテは100年以上前に構想が持ち上がり、山小屋が建設されたものの予定されたすべての小屋を作ることはできなかった未完の構想。

その後大部分の山小屋も朽ち果てて、今も残っているのは一部。

 

 

春香山の銀嶺荘は約1時間後。

冬も営業している北海道唯一の山小屋。

コーヒーでも飲んでいきたいところでしたが、朝から管理人さんは忙しそうに作業していたので通過です。

 

 

札幌国際スキー場の脇を通って朝里岳へは9時46分通過。

このヒュッテンケッテの構想が持ち上がったころには当然ながらここにスキー場はなく、道路もありませんでした。

いまでは簡単に行ける朝里岳も、昔は人里から遠く離れた遠い山。

 

 

10時50分、余市岳。

ここからのスキー滑走は長いダイナミックな斜面が続きます。

 

 

そして雪は緩み、疲労困憊で美比内を通過して大沼山へ13時54分。

 

 

千尺高地から一旦下って無意根ヒュッテは15時10分。

ちなみに時計はスントを使ってますが、これでログは取ってません。

バッテリーが持たないので・・・

陽も高いのでもうちょっと先へ進みたいところですが、ここからの急斜面を登り返す元気もなく、雪洞掘る気力もなかったので素直に小屋で休ませてもらいました。

 

 

1日目のログは水平移動距離46km。

総上昇距離3100m。

所要時間は11時間。

 

 

今回はタイムアタックをしているわけではないのでしっかり食べてゆっくり休みます。

仮眠をとってDay2へ・・・

 

 

 

 

藤川 健 | - | 22:14 | comments(0) | - | pookmark |
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