2007.08.16 Thursday
幌尻岳へ 後編
ポロシリ山荘に泊まり、翌日は朝4時半に起きて幌尻岳へ。
早朝から気温は高くすぐに汗が噴出してきたけど、天気は最高に穏やか。しかも標高が高くなるにつれ気持ちのいい風が吹いていたので最高の登山日和に。

山頂付近で額平側のルートと合流すると、他の登山者も何名か登ってきていた。ちなみに新冠ルートは僕だけ。今シーズンは登山ポストを見る限り、地元の山岳会以外は4名くらいしか名前がなかった・・・。

日高山脈唯一の2000m峰である幌尻岳の山頂からの眺めは最高。

山頂から尾根沿いにちょっと歩くと、日高山脈でもっとも美しいといわれる七ツ沼カールが見渡せる。この七ツ沼はヒグマの目撃例も多く、ちょっと期待して行ったけど見ることはできませんでした。

山頂で2時間ほどゆっくりしてから下山。急斜面の降りはなかなか足にきます。それでも登りよりはだいぶ早く山荘に到着。あまりに暑かったので川で水浴びをしてスッキリ。1分も水に浸かっていると体が冷え切るくらい冷たくて綺麗な清水でした。水浴びは山の中での醍醐味ですね。
そして、ここから長い長いマウンテンバイクでの林道走り。スタートの新冠湖ゲートまでは単調な降りではなく、何度もアップダウンを繰り返すので、帰りといっても大して楽ができるわけではありません。
それでも、来るときに比べれば下る部分が若干長いので順調に北電の発電所を通過。やがて新冠湖が見えてくると気分的には残り僅かです。
しかし、
やはりトラブルがありました。今回はパンクではなくサドル破損。

突然、パキッと音がなったかとおもうとサドルと金具が吹っ飛んでいきました・・・。
なにごとかと思って急ブレーキ。四散した部品をかき集めるとボルトがぽっきり折れているではないですか。当然現場での修理は不可能。たったボルト一本でサドルを固定することが出来ないとは・・・。
今回もGPSを持っていってたので、自分の位置と残りの距離は正確に把握できました。残りの距離は10キロちょっと。支笏湖での災難に引き続き、トホホです。
幸い自転車は漕げるので、残りの10キロをオールスタンディング、決して座ることが許されない緊張感と共に立ち漕ぎです。しかも荷物を背負っているのでやたらと足にくるわりに大したスピードはでない、立ち漕ぎ。
いやー、最後の最後に辛かった。
早朝から気温は高くすぐに汗が噴出してきたけど、天気は最高に穏やか。しかも標高が高くなるにつれ気持ちのいい風が吹いていたので最高の登山日和に。

山頂付近で額平側のルートと合流すると、他の登山者も何名か登ってきていた。ちなみに新冠ルートは僕だけ。今シーズンは登山ポストを見る限り、地元の山岳会以外は4名くらいしか名前がなかった・・・。

日高山脈唯一の2000m峰である幌尻岳の山頂からの眺めは最高。

山頂から尾根沿いにちょっと歩くと、日高山脈でもっとも美しいといわれる七ツ沼カールが見渡せる。この七ツ沼はヒグマの目撃例も多く、ちょっと期待して行ったけど見ることはできませんでした。

山頂で2時間ほどゆっくりしてから下山。急斜面の降りはなかなか足にきます。それでも登りよりはだいぶ早く山荘に到着。あまりに暑かったので川で水浴びをしてスッキリ。1分も水に浸かっていると体が冷え切るくらい冷たくて綺麗な清水でした。水浴びは山の中での醍醐味ですね。
そして、ここから長い長いマウンテンバイクでの林道走り。スタートの新冠湖ゲートまでは単調な降りではなく、何度もアップダウンを繰り返すので、帰りといっても大して楽ができるわけではありません。
それでも、来るときに比べれば下る部分が若干長いので順調に北電の発電所を通過。やがて新冠湖が見えてくると気分的には残り僅かです。
しかし、
やはりトラブルがありました。今回はパンクではなくサドル破損。

突然、パキッと音がなったかとおもうとサドルと金具が吹っ飛んでいきました・・・。
なにごとかと思って急ブレーキ。四散した部品をかき集めるとボルトがぽっきり折れているではないですか。当然現場での修理は不可能。たったボルト一本でサドルを固定することが出来ないとは・・・。
今回もGPSを持っていってたので、自分の位置と残りの距離は正確に把握できました。残りの距離は10キロちょっと。支笏湖での災難に引き続き、トホホです。
幸い自転車は漕げるので、残りの10キロをオールスタンディング、決して座ることが許されない緊張感と共に立ち漕ぎです。しかも荷物を背負っているのでやたらと足にくるわりに大したスピードはでない、立ち漕ぎ。
いやー、最後の最後に辛かった。







