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成田より

これから国際線出発です。
今回、ブリティッシュエアウェイズでチケットを取ったのですが、ヒースロー空港の荷物用ベルトコンベアが故障しているとかで、急にエールフランスに変更。
目的地はスイスのジュネーブなので少し近くなってラッキーでした。
成田で集合したのですが、監督の笹生さんは朝の3時にパッキングしたそうです!僕より上手がいました。
女子選手の間瀬さんと三人で移動し、残りの男子選手とは現地で合流予定。
それでは行ってきます!

藤川 健 | 山岳スキーレース | 11:57 | comments(4) | - | pookmark |
スイスChamperyへ
昨日、無事現地に到着しました。
本当はジュネーブに一泊してから現地入りする予定だったのですが、ジュネーブ空港に着くと大会主催者の方が迎えにきてくれていたのでそのまま大会会場であるPortes du Soleilへ移動してきました。
Portes du Soleilはいくつかのスキー場が集まったリゾートですが、僕たちの滞在はその中の一つであるChampery。
ホテルでは佐藤さん、平出さんとも合流して今日はさっそく滑りに行ってきました。
平出さん佐藤さんここのスキー場もかなりの広さで、とりあえずスキー場のおおまかな様子を見るために滑ってきたのですが、広すぎて僕たちの滑った場所はスキー場エリアのほんの一部・・・・。さすがヨーロッパのスキー場です。
残念ながら雪のほうはイマイチ。
ここ3週間ほど雪は降っていないそうで、さらに最近は気温も高くまるで春の陽気です。
このスキー場はヨーロッパにしてはあまり標高は高くない方で2000mちょっとしかありません。標高1000以下ではほとんど雪はない状態。
昨年のThyonも雪は少なかったのですが、それでも去年よりはマシとのことです。
間瀬さん
今日は軽く滑って、みんなでシール登行、ツボ足登行、スタートダッシュと練習もしておきました。
しかし、大会のコースがどの辺になるのか、広すぎてさっぱり分からないのが悲しいところです。
まぁ、本番にはしっかりセッティングされるのでしょうが。
麓のビレッジには各国の選手もチラホラ歩いています。
町の至る所にポスターも貼ってあり、気分も盛り上がります。
明らかにテレマークの世界選手権より規模や注目度の大きさを感じます。
ポスター
お昼は天気もよかったので、テラスで食事しました。
ポカポカ陽気の中、ヨーロッパスタイルのスキーを満喫です。
天気の良い日はテラスでランチ!

藤川 健 | 山岳スキーレース | 00:29 | comments(5) | - | pookmark |
オープニングセレモニー
今日も午前中は滑りに行ってきました。
朝、準備をしているとベランダから猫がやってきました。
ちなみに僕の部屋は2階。
どうやって上ってきたのかわからないけど降りれなくなっていたので玄関からかえしてあげました。
猫がやってきた。。。
ちなみにこの猫、早朝にランニングしていたときにちょっとかまってあげた(かまってくれた?)猫でした。わざわざ訪ねてきたのでしょうか?

昨日に引き続き良すぎる天気・・・。
麓の景色
コースによって国が変わります
今日は昨日とはちょっと違う方向へ滑り込んだのですが、スイスから国境を越えてフランス側も滑ってきました。
看板のコース案内にスイスとフランスの国旗も載っているのが印象的でした。

午後は明日からの大会の受付と使用する装備のチェック。ここで忘れ物が発覚。
必携装備のレスキューシートを忘れてきました・・・・。
しかし、監督の笹生さんが予備を持参してくれていたのでセーフ。
なにかを忘れてきたとは思っていましたが、あぶない、あぶない。
装備チェック
今回の世界選手権は参加国数30以上。一カ国の出場人数が制限されているとはいえ、かなりの人数です。
夕食はみんなでいただきました。
明日からはレースが始まります。毎日変わる種目とコース。
楽しみです!

夕飯の様子
藤川 健 | 山岳スキーレース | 04:49 | comments(5) | - | pookmark |
インディビジュアル・ショート
今日は山岳スキーレース世界選手権の1レースめである、インディビジュアル・ショートの競技が行われました。
この競技は個人戦で、シールやつぼ足で上ったり滑ったりを繰り返して、総標高差1600mのコースで行われました。
女子のスタート
日本人選手は男女合わせて4名が出場。
佐藤選手は途中でブーツか壊れて途中棄権、平出選手は途中でコースを間違えて棄権・・・。僕と女子の間瀬選手はなんとか完走といった感じでした。
ちなみに僕はトップから1時間遅れの2時間30分でゴールして81位。
世界のトップは想像以上の速さです。
ちなみに女子もまったく同じコースを使って、トップは僕より30分ほど速いタイムでした。恐るべし。

世界の壁をヒシヒシと感じましたが、この競技の面白いところははっきりとした実力差が現れることと、コースの雄大さ、そして辛くても参加するだけでも楽しいところです。
特に、コースは日本ではあり得ないようなリッジの上や急斜面を通過し、そこからの景色は息を飲むほどです。残念ながら写真を撮る余裕はありませんが・・・。
この競技に参加したものだけが見ることのできる景色です。
あんなコース設定で事故や怪我人がでていないのが不思議なほどですが、それほど参加選手のレベルも高いということでしょう。
特に滑りのセクションは、バックカントリーということもあり、かなりの急斜面、ゲレンデとは違い自然の山のクラストした雪を、山岳レース用の細くて軽い板で滑ります。登りで疲労がたまったまま、休むことなく滑り出すので、本当の意味でのスキーの上手さと強さを競うといっても過言ではないでしょう。
山の中を縦横無尽に移動する、スケールが大きくアグレッシブな競技です。

表彰式の様子
今日のレースの表彰式はベースの町で行われたのですが、かなりの人だかりでした。
日本ではまったくといっていいほど知られていないこの競技ですが、ここヨーロッパではメジャー競技といっていいほどの人気です。
ほとんどの国にナショナルチームがあり、この世界選手権にはその中から選ばれた人が出場しています。
フランス、イタリア、スイス、ドイツなどの強豪チームは20〜30名もの大所帯です。
このナショナルチームの規模の大きさからみても、その人気ぶりや各国の力の入れようがわかります。
30人のナショナルチームって、日本のアルペンのナショナルチームより大きいということですからね。

藤川 健 | 山岳スキーレース | 06:59 | comments(3) | - | pookmark |
日本選手団紹介
今回の山岳スキー世界選手権の選手団は、みなそれぞれにすごい経歴の持ち主です。


佐藤佳幸選手
佐藤佳幸選手
アドベンチャーレースの世界で活躍し世界を転戦。国内では山岳スキーレースにもっとも早くから取り組んでいた今回のチームリーダー。
経験も豊富でいろいろ教わっています。
2月に韓国で行われたアジアカップ第一戦の優勝者。



平出和也選手
平出和也選手
ICI神田店勤務のクライマー。
8000m峰のチョオユー山頂から無酸素スキー滑走の経験もある異色の実力派。高所にめっぽう強く、登りはかなりのハイペース。
長野出身で滑りもバッチリの、まさに山岳スキーレースの資質を兼ねそろえています。この世界選手権後はヨーロッパに残り2ヶ月ほどクライミングに専念するとか・・。



間瀬ちがや選手
間瀬ちがや選手
日本の女子トレイルランの第一人者。しかし本人はただのハイカーですと言い張る。昨年から山岳スキーレースを始めるまでほとんどスキーをしたことがないにもかかわらず、どんな斜面でも臆せず滑っていく勢いはさすがです。




笹生博夫監督
笹生博夫監督
語学堪能で大会中の様々な手続き、サポートをこなしていただいています。
かつてはバリバリの山やさん。交渉も勢いがあり、頼りになる監督です。



藤川健
藤川健(自分です)
このメンバーの中にいては、僕の体力もまだまだ未熟。滑りとシール脱着の速さでカバーしています。


ほかにも山田誠司さん、横山峰弘さん、堀部倫子さんも参加予定だったのですが、堀部さんは出発直前に怪我をしていまい参加断念。山田さん、横山さんは諸々の事情で不参加です。

今日はナイトレースで、リレー競技が行われました。
4人チームで短い距離(標高差260mのコースを一人2周)で行われるのですが、残念ながら日本チームは男子3名しかいないのでエントリーはできませんでした。
今日はギャラリーとして観戦。トップ選手の走りをしっかり目にやきつけてきました。
ナイトレース






藤川 健 | 山岳スキーレース | 18:19 | comments(3) | - | pookmark |
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